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平成29年度 学校評価実施報告

平成29年度 学校評価実施報告                    

領域

自 己 評 価 の 結 果

(達成状況,結果の分析)

改善方策(案)

(自己評価の結果を踏まえた課題・改善の方向)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  魅力ある学校づくり

  商業教育・水産教育の充実を目指した専門高校としての満足度は「専門高校としての特色を活かした魅力ある学校づくりを行っている」で保護者90.7%,生徒90.2%〔1.3P↑〕であった。また,「教育目標と教育方針は適切である」は保護者から90.7%を得た。

  資格取得

学校の重点目標に掲げた,資格取得の推進で は,一人3資格以上の取得を目指し,補習等の指導体制の充実に努めた。商業・情報処理科では全商検定3種目1級取得者が25名[10人↑],また,6種目・5種目が各1名いた。

  ホームページ更新状況

  地域や保護者に対して,学校の活動状況について情報発信としてホームページを活用しているが,現在55回の更新をし,遠洋航海実習時には実習船の位置情報を提供した。

 専門高校として,普通高校にない簿記や情報・海洋基礎等,科やコースに応じた特色ある教育をとおして,地域社会のリーダーとして活躍する人材育成を図っている。課題研究等の授業で行っている,地域社会と連携した活動や,資格取得の充実を図り,地域から応援される学校づくりを行っていく。

 資格取得の充実に向け,授業改善や放課後の補習体制を充実させ,学習環境を整備する。また,高度資格取得については,外部講師を招聘しての講習を実施し資格の取得を目指す。

  地域に,校運営状況や教育活動に係る 幅広い情報を発信し,保護者や地域の方々の学校に対しての理解を図り,信頼を得られるよう,広報委員会等を活用して組織的な情報発信を進める。また,緊急時の情報発信としてメールシステムの活用を図る。

 

 

 

 

 

 

 

 学習の評価

 「わかりやすい授業実現のため様々な工夫をす る先生が多い」に対して満足度は生徒70.6%〔6.6〕,保護者73,0%であった。

 「生徒の授業内容の理解度」は,生徒69.8%, 〔8.6〕保護者72.6%となっている。 

  検定資格

  「先生は,検定資格取得に向けて情熱を持 って指導してくれる」は,生徒82.5%,保護者84.8%でほぼ昨年と同様であった。

  授業改善

  年間6回の授業公開週間の実施や授業練磨 の公開日,初任研・フォローアップ研修研究 授業等を活用し,授業改善に取り組んだ。また,生徒による授業評価により得られた情報を活用した授業改善をした。

  多様な生徒が在籍する中,学力保証の観点より専門性の高い内容の指導とともに,わかる授業を目指し,生徒による授業評価の結果を活用し,生徒の実情に合わせ学習意欲を引き出す工夫等指導方法の改善を推進する。

  専門高校として資格取得は学習理解の目 安であり,生徒に進路実現の助けであるこ とを説き,意欲を持たせる指導の充実に努 める。指導体制について,少人数指導,テ ィームティーチング等きめ細かな指導の実践に努める。

  授業公開週間等の活用や授業評価におけ る分析を行い,全職員が授業改善に取り組んでいく。また,初任研やフォローアップ研修だけでなく職員相互に授業研究を行う土壌を校内に形成し,授業力の向上を目指す。

 

 

 

 

  ボランティア・体験活動

  海洋科生徒による地域の清掃活動や,吹奏楽 部による施設等での演奏会を継続的に行い,地域の方々と心の交流を行うことができた。

   図書館の利用

  「私は,学校図書館をよく利用する」は,生 徒の肯定的な評価は33.4%10.2であった。 

  「心の教育」を推進する上でも,ボランティア活動は今後も継続的に行い,コミュニケーション力も育成する。また,清掃活動等を通し,地域との繋がりを大切にしていく。

 授業の中で図書館の活用を図るため,教科との連携による特設コーナー等の設置を計画するなど環境整備を進める。


 

 

 

 

 

 

 

  基本的生活習慣

  全職員による登下校指導を通年で行い,基 本的生活習慣や規範意識の確立に努めている。 「校則や社会規範,交通ルールを守り,学校生活 を送っている」は,生徒93.1%,保護者 93.8%でともに昨年と同様であった。

  生徒理解

  6月に面談週間を行い,学習面・生活面・部 活動等の話し合いを生徒・保護者と持ち,生徒 理解に努めている。「先生方は生徒の相談に気 軽に乗ってくれる」生徒80.4%〔1.5P↑〕,保護者77.8であった。

  人権教育・道徳教育

   外部機関との連携によるDVセミナー等に より人権教育を推進した。また,「命や人権を大切にし思いやりの心を育てる教育」に関して,生徒78.2%〔2.8P↑〕,保護者80.8%の評価であった。

  年間をとおして全職員による登下校指 導を行い,生徒の基本的生活習慣の確立や 規範意識の向上を目指した指導を継続する。また,生徒・保護者との共通理解のもと,継続的で丁寧な生徒指導を実践していく。

  生徒との日常的な会話・声掛けを重視し, 面談週間等による生徒・保護者とのコミ ュニケーションを図り,信頼関係を構築し 情報収集に努めていく。

 

   多様な生徒が在籍することで,自分と違った個性を尊重し,人権・道徳教育を通して共生する大切さを学ぶ機会とする。また,いじめ問題には,職員間の共通理解のもと積極的に取り組み安全な学校づくりを進めていく。

 

 体育祭・文化祭

  学校行事が円滑に実施され,「文化祭・体育祭 などの学校行事は楽しく,充実している」は, 生徒80.6%,保護者85.1%であった。

 防災避難訓練

  地震や火災を想定した防災避難訓練の実施 や1学年全生徒を対象とした救急法講習会(継 続事業)を行い,災害時の対応に努めた。「地 震や災害時の避難方法について知っている」 生徒81.0%〔1.5P↑〕であった。

  インターネット・携帯によるトラブル

   インターネット等の被害防止に向けた安全教 室を実施した。また,所轄警察署と連携して の自転車点検や,年間を通しての登下校時の安 全指導を実施した。 

  豊かな人間性の育成に向け,各種行事の 充実により努めていく。また,体育祭・文化祭等において,安全面に十分配慮して取 り組んでいく。

  防災・火災の避難訓練では,いつどこでも「自分の身は自分で守る」という意識を醸成する。

 

  インターネット等による安全教室では,ネット社会でのトラブルを知り,生徒の危機意識の向上を図り,活用する態度の育成に取り組む。また,交通マナーの順守により交通事故防止に努め,安全指導の充実を図る。


 

 

 進路情報の提供

  各学年において,キャリア教育の推進のた め,各学年に応じての進路ガイダンスを行い,進学・就職別に情報提供を行った。「進路ガイダンスなどを通じて将来を考える機会が与えられている」は,生徒86.4%,保護者83.8 %〔1.6P↑〕であった。また,「学年に応じた進路情報が適切に提供されている」は生徒82.5%〔1.8P↑〕,保護者73.2%〔6.5P↑〕であった。

 勤労観・職業感の育成

  職業教育の一環として本校で行っている 「受付実習」は,来客の応対や案内等の実践により職業感の育成となっている。海洋科におい ては,漁船の乗船による漁業活動や水産まつりの協力・食品関係の施設見学を行った。

  各学年において,企業や大学・短大・専門学校等の講師等を活用した進路ガイダン スを実施する。また,身近な卒業生による体験を聞き,進学・就職に向けた対策や取り組みについての意識の高揚を図るように,今後も計画的・継続的に実施していく。

 

 

  専門高校の特長である,実習や課題研究を活かした取り組を今後も継続していく。進学と就職の状況を踏まえ,基礎学力の充実とともに地域と連携した進路指導体制の更なる充実を図る。また,生徒・保護者の進路実現を図るため,希望状況の早期掌握による,計画的な指導に努める。

 

  特別支援教育の対応

  多様な生徒を受け入れている状況で,特別 な配慮の必要な生徒も在籍し,職員の共通理解を図り,学校教育の範囲で可能な対応を行っている。

   特別支援学校や中学校と連携を深め,一 人ひとりのニーズに応じた,適切な指導及 び支援を行っていく。また,特別支援コー ディネーターの育成や,ユニバーサルデザインの活用についての体制を構築していく。


 

 

 

  校内研修

  モラールアップ委員会を中心に,不祥事根 絶に向けた参加型職員研修を校長指導のもと 実施した。

  アナフィラキシーショック症の生徒対応やAEDの使用方等について,職員間の共通理解を図っている

  地域から信頼される学校づくりのためにも,職員の不祥事は絶対に起こさない体制を構築する。また,生徒の状況に応じた対策が組織的にできるように,教職員間の共通理解を図り,組織的に取り組む体制づくりを行う。


  部活動の奨励

全国大会へ吹奏楽部が出場し,関東大会へはボート・弓道部男子団体・体操部男女個人・陸上部・弓道部個人男子が出場した。

  課題研究授業による地域連携

銚子電鉄への支援活動

  ・関連企業と連携しての車両の修復作業への取り組み。

  地域の企業との連携による商品開発

  ・市内の洋菓子店との連携による商品化を実現した。

  市の活性化の支援活動

  ・地域の散策マップやネットを活用した映像によるサイトを作成。

  海洋科の地域行事への参加

   地域の産業祭に加え,地域住民へ実習の様子を知ってもらうため,実習製品販売会を開催して広報活動に努めた。

 

  生徒個々の意欲や特性を伸ばすし,学校生活の充実と人間性の育成を図る指導を継続的に行う。

 

  課題研究等の授業により,学んだことを活用しての地域貢献により,生徒の意欲を引き出し継続的活動を行う。また,今後も生徒のアイデアを生かして地域の活性化に貢献したい。 

 

  実習製品販売会の開催は,海洋科の実習内容を地域住民に広報する機会であり, 生徒も販売体験をすることで,生産することの意欲となり継続して実施して行きたい。



 

 

平成29年度学校評価アンケート結果

平成29年度 学校評価アンケート集計結果

 銚子商業高校では,教育活動等の成果を検証し、学校運営の改善と発展を目指すために,学校評価を実施しています。